21世紀社会福祉セミナー

毎年、本会の中心的な事業の一つとして開催している「21世紀社会福祉セミナー」を平成31年度も開催します。

第26回を迎える今回のテーマは

 

 「地域で支えあう成年後見の新たなしくみ」

            ~広めよう市民後見の活動 ~

 

成年後見制度とは、認知症の高齢者、精神障がい者、知的障がい者などの判断能力が不十分な人のために、家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等が、本人の財産管理や身上監護などを行うことで、その保護を図り、権利を擁護する制度です。

高齢化の進展により認知症高齢者は大幅に増加を続け、それに伴い、成年後見制度の利用者数も増え続けています。

今後も増加し続けると見込まれる後見需要に専門職の後見人が全て対応することも難しいため、後見の担い手として一般の市民を活用することが、これまで以上に期待されています。

今回のセミナーでは、基調講演で成年後見の新たなしくみとなる市民後見についてわかりやすく解説していただき、シンポジウムでは他県の市民後見の取り組みの報告や佐賀県の市民後見活動の展望、社会福祉士に求められる役割について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

概要

第26回 21世紀社会福祉セミナー

テーマ

「地域で支えあう成年後見の新たなしくみ」

 ~広めよう市民後見の活動 ~  

 

日時

2019年8月4日(日) 13:00~16:30 (受付は12:30より)

申込期限:2019年8月2日(金)

場所:アバンセホール(佐賀市天神3丁目2−11)

主催:公益社団法人 佐賀県社会福祉士会

定員:300名

無料

・チラシDL

                

参加ご希望の方は下記の方法で申し込み下さい。

 

web申し込み

・スマートフォンから申し込み

 右のQRコードを読み込んでください

 ・書面による申込

 

 

 

 

問い合わせ先:公益社団法人 佐賀県社会福祉士会

TEL 0952-36-5833 FAX 0952-36-6263